宮城高教組委員長 2009年新年あいさつ(宮城高教組新聞・新年号から)全国の教職員との連帯と共同で、
宮城高教組のさらなる発展を! ―日高教加盟元年の今年を、飛躍の年に―
執行委員長 菊池英行 あけましておめでとうございます。
昨年12月20 日、宮城高教組は臨時定期大会を開催し、「日高教加盟」を決定いたしました。 年間、独立教組として歩んできた私たちにとって全国の教職員と共同、連帯する基盤ができたことを、ともに喜びたいと思います。
「貴組合の加入により、私ども全教・日高教に集う全国の仲間はたいへんな勇気と励ましをもらい、たたかいへの決意をいっそう新たにしています」(香川高教組執行委員長)など、大阪府高教、秋田高教組、山梨高教組など、全国の高教組から歓迎の電話・ファックスが寄せられています。そして、組合員の皆様によろしくとのことでした。定期大会(6月29日)、中央委員会(10月18日)、臨時中央委員会(11月29日)を経て、今回の臨時大会までの半年間、組合員の皆様方には真撃に対応して頂いたことに執行委員長として心から感謝申し上げます。 特に、本格的な論議の場となった臨時中央委員会以降の一ヶ月間で、多くの分会で分会総会・分会学習会を開催して頂きました。いくつかの分会から、「分会総会もままならない状況で、久しぶりに集まって話し合いができた」「普段なかなか話ができなかった現業職員など少数職種の方々を含めた組合員との話し合いができて良かった」「はじめて分会の一人一人の考えが聞けた」などの声が寄せられました。これらの声を聴くにつけ、今回の提起は間違っていなかったことを実感し、心から提起して良かったと考えます。
また、高教組 支部すべてで「日高教加盟」に関する学習会を行って頂きました。全県で、「宮城高教組の将来をどうするのか?」の論議ができたことは大変有意義でした。「日高教加盟」の提起は、すなわち宮城高教組を大きく発展させることにつなげるもの、そして、次の世代に宮城高教組を確実に受け渡すための重要な機会であったと考えます。加盟が最終目的ではありません。いかに今後、宮城高教組を大きく発展させるかが重要であり、そのスタートを切ったに過ぎません。
組合員の皆さん、宮城高教組の発展と前進に向けてともに頑張りましよう。組合員の拡大を旺盛にすすめ、日高教加盟元年の今年を飛躍の年にしましよう。
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- 2009-01-06
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